【海外の反応】日本人はあの国に行きたくないらしい

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#インタビュー #海外の反応

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コメント

  1. ninzao hao より:

    このインタビューは何の動画かな?

  2. こめおしだるま より:

    こないだの梨泰院事故でなくなった子みたいに若い女性にとって韓国はキラキラした国に見えるんだよ
    女子の好きなものの変遷
    フランス→清里→韓国。

  3. Xiaolin Haosi より:

    反日教育やってる国は嫌だね。

  4. miyako より:

    日本に住んでたら汚い国には行けないなぁ。

  5. 新馬の王 より:

    韓国や中国にはかかわらないにこしたことは無いってだけ。

  6. ゆうちゃろ より:

    行きたくないのは韓国と中国!
    行きたいのは台湾とシンガポール。

  7. vanity angel より:

    🇹🇼台湾は水が合いそうだから絶対に行きたいです。🇵🇼パラオにも行ってみたいです。水と食べ物に心配あるけどある程度日本語通じる見たいだから話して見たいです。

  8. monoris2008 より:

    ジャングルじゃなくジャンベって言ってない?
    つーかアフリカもハワイもバリも国じゃねーしw
    この手のインタビューはレベルの低さ晒してて情けなくなるよ

  9. 浜崎秀達 より:

    世界中、どこの国に行っても、その国の人々は、だいたい同じような顔立ちをしている。ドイツに行けば、矢はりドイツ系の人たちが大勢いるし、スペインに住むスペイン人とも、スエーデンなどの北欧人とも、人種的特徴が、我々日本人の目から見ても明らかに違う。
     ところが、日本人は、日本食を食べ、日本語を話すからなんとなく顔の筋肉のつき方は共通しているものはあるけれど、よくみれば、生粋の日本人であっても、どう見ても白人の血が混じっているような顔立ちの人もいれば、菅総理のように中東系の顔立ちの人もいる。あるいはどうみてもカンボジア系の顔立ちの人もいますし、インド系の人もいます。要するに「混じっている」のである。けれど、同時に、ほぼ全ての日本人は、古代縄文人のDNAを持っている。つまり血は混じっているけれど、生粋の日本人のDNAがちゃんと保存されている。
     それさえも失われてしまったチャイナとは、違う。
    ヨーロッパ人の変遷(一部は縄文人やアメリカ先住民へ)
     ハプログループX(mtDNA)≒ハプログループDE(Y染色体)orR(Y染色体)は、西中欧人、中東人、アメリカ先住民及びアイヌ人・縄文人で観察され、特にアルゴンキン語族話者に多く見られる。レーマン人の子孫であるインカ人とアイヌが同じ民族であることが分かった。4000年以上前のミイラからmtDNAを抽出し、インカ人の末裔であるケチュア族、ラウル・アパル氏より抽出したDNAと比較した。過去58体のミイラからmtDNAの抽出に成功し、それら58体のミイラとラウル氏のmtDNAを比較した結果、12体のミイラのmtDNAの文字配列(564文字)がわずか2か所だけの違いで、あとはすべて一致した。即ち、ラウル氏はレーマン人の子孫であることが科学的に証明された。また、データベースで調べたところ、アイヌ人の一部の人たちと非常に近い配列であることも判明した。1970年代に採血された純粋なアイヌ人の血液からのDNAとラウル氏のDNAの比較をした。これまでに調べられた全世界の2万7000人すべての人の中で、ラウル氏に最も近いのがアイヌだった。そして、その現代アイヌのmtDNAと埼玉県戸田市で発掘された縄文人のmtDNAが一致した。また、同様の結果は北米インディアンのトリンギット族とアイヌの間でも出ている。
     最終氷河期には中近東と南欧は陸続きでハプログループDEは南欧に入った。その後、DE→D(YAP+) (Y染色体)=血液型A型(約6万年前)、E(YAP-) (Y染色体)=血液型O型(6万5200年前)に分かれた。約3万9000年前にイタリア・ナポリ西側で火山の大噴火が起きた。これに伴い、ハプログループD(Y染色体)=血液型A型は黒海北岸(ウクライナやポーランドではマンモスの骨で作られた住居跡が発掘されている)に移り住んだ。2万年前、ハプログループD(Y染色体)は寒いヨーロッパから暖かい太平洋側に東進し、食料のマンモスを追ってコーカサス北部・ウラル南部・シベリア南部・バイカル湖畔・アムール川・樺太・北海道と移動した。約1万4000年前、凍った津軽海峡を渡って東日本縄文人となった。氷河期が終わり、海面が上昇すると、北極海の冷たい海水がベーリング陸橋→海峡を通って親潮(寒流)となって太平洋に流れ込んだ。これにより太平洋沿岸の寒冷化が進み、3500年前頃、寒冷化に伴い、東日本縄文人は西日本(人口が東日本の10分の1)に広がり、日本海沿岸、太平洋沿岸、東シナ海沿岸、沖縄に移り住んだ。
     ハプログループE(Y染色体)=血液型O型から6万年前にハプログループD(Y染色体)=血液型A型が分かれ、日本(天然パーマ・癖毛)、チベット(直毛)、ブータン(直毛)、アンダマン諸島(黒い肌、縮毛、一部は金髪)等に到達した。血液型O型が多い志那大陸南部や東南アジアと違い、これらの地域では血液型A型が多い。
    なお、縄文時代の日本では、ユーラシアン=ハプログループC(Y染色体)、コーカソイド=ハプログループD(Y染色体)、白人=ハプログループN(Y染色体)、オーシャノイド=ハプログループO(Y染色体)は別の人種だった。また、ヨーロッパのハプログループR(Y染色体)はコーカソイド=ハプログループD(Y染色体)と色白金髪碧眼高身長=ハプログループN(Y染色体)からそれぞれの遺伝子を受け継いだため、コーカソイドかつ白人となった。
                                               (以上)
    JCウイルスにおける縄文・ヨーロッパ・アメリカ大陸の繋がり
     JCウイルスという人間に害を与えず家族間で感染するウイルスがあって、このウイルスの種類を調べることで人間集団の状況を知ることができる。日本では、東北でMY亜型が多い(日本特有タイプ、例外的に中南米にもある)。西日本でCY亜型が多い(日本特有タイプ。中部地域で双方同数。沖縄、九州に少数のSC亜型がある(中国華南に特有タイプ)。鹿児島、長崎、山梨、富山、山形に少数のB1亜型がある(アジア大陸に広汎に分布)。青森、秋田、宮城、山形に約1割のEU亜型が含まれる(白人に特有タイプ)。となった。ヨーロッパ、北アフリカ、アラビア半島を含む地域はEU亜型(白人に特有タイプ)、アジア、インド、アラビアからギリシャまでを含む広大な地域はB2亜型、アフリカ大陸、インド、アラビア、ギリシャまでを含む地域はAf2亜型、(ギリシャはウイルス亜型においても東西の十字路だ)、メキシコ北部、メキシコ中部、ペルーではMY亜型。
     ヨーロッパなどのEU亜型が東北に若干存在する。日本にはモンゴルや中国東北部のB亜型がほとんど存在せず、西日本のCY亜型や東日本のMY亜型が日本特有タイプである。東日本と中央アメリカ大陸原住民が同じMY亜型である。
     弘前・秋田・仙台など北日本の住人の一部から1〜2割の割合でヨーロッパにしかみられないポリオーマ・ウイルスA型が見つかっている。
                                             (以上)
    犬の血液型は日本とヨーロッパがA型、アジアがG型
     秋田犬や北海道犬は、同じ日本犬でありながら、柴犬や紀州犬とは血液型が違う。犬の赤血球の糖質によって、A型とG型に分けられる。世界の38品種の犬を調べたところ、柴犬(古代犬種)や甲斐犬、紀州犬などの和犬やアジアに生息する犬は、A型、G型の血液を持つ。ヨーロッパではA型の血液しか持たない。同じ和犬の中でも秋田犬(古代犬種)と北海道犬は、ヨーロッパ犬と同じA型しか持たない。秋田犬と北海道犬の祖先は、アジアではなく、ヨーロッパから来たのではないか。日本テレビの「特報リサーチで2001年3月18日」において、秋田犬や北海道犬の血液型は、ヨーロッパ系の犬と同じく全てA型であり、東洋の犬のようにG型の犬が存在しないことが報告された。犬の赤血球糖脂質にはNアセチルノイラミン酸を持つA型と、Nグイコルノイラミン酸を持つG型がある。

  10. 浜崎秀達 より:

    ハプログループD(Y染色体)の移動(ヨーロッパ→日本)
     最終氷河期には中近東と南欧は陸続きだったので、ハプログループDEは南欧に入った後、DE→D(YAP+) (約6万年前、黒海北岸)、E(YAP-) (6万5200年前、地中海沿岸)に分かれた。ハプログループEはエジプトなどのアフリカ、イタリア、フランス、ドイツなどの西欧、ウクライナなどの南欧、イスラエル、イランなどの西アジア、インド等に残った。約3万9000年前にイタリア・ナポリ西側で火山の大噴火が起きた後、南欧にいたハプログループE(YAP-)から派生したハプログループD=地中海沿岸系日本人の先祖(日本固有種D-M116.1*・16.6%、D-M125*・12.0%、D-P37.1*・3.9%、D-P42・2.3%、古代ラテン語)は黒海北岸(現在のウクライナ、モルドバ、ルーマニア【紀元前にローマ人が入植し、周囲のスラブ系民族が使うキリル文字ではなく、ローマ字を使っていたワラキア、トランシルヴァニア、モルダヴィアが19世紀に独立】あたり。ウクライナやポーランドではマンモスの骨で作られた住居跡が発掘されている)に移り住んだ。2万年前、食料となるマンモスを追って東に進み、バイカル湖畔を経由して寒冷化による南下を始め、アムール川、沿海州を通って、氷河期は海面が140メートル低く陸続きとなっていた樺太や北海道(マンモス生息域南限)に南下した。約1万4000年前、凍った津軽海峡を渡って東日本縄文人となった。ヨーロッパ南部(+バルカン半島・北欧系I-P19・0.4%、2万年前、古代コーカサス語)→西シベリア南部(アーリア系R-M207・0.4%、2万年前、古代ケルト語)→バイカル湖畔(+トルコ系C-M217*・1.9%、2万年前、古代トルコ語)→アムール川(+タタール系Q-P36・0.4%、2万年前、古代インディアン語族)→沿海州(+北方ツングース系ウリチC-M86・1.2%、2万年前、古代ツングース語系)→樺太→北海道(2万年前、残留組がアイヌ)→東日本(1万4000年前)と移り住んだ。計39.1%。短期間に黒海北岸から北海道まで東進したため、ハプログループI-P19、R-M207、Q-P36、C-M217*、C-M86の割合が少ない。主に関東に住んでいた東日本縄文人は、3500年前、寒冷化に伴い、西日本(人口が東日本の10分の1)に広がり、日本海沿岸、太平洋沿岸、東シナ海沿岸、沖縄に移り住んだ。関東のハプログループDは平安時代に毛人=地中海沿岸系と呼ばれていた。
                                                 (以上)
    縄文系ゲノムが最も多いのは沖縄県・鹿児島県・東北・アイヌ。
     日本人は縄文人の子孫が大陸から来た渡来人と混血することで生まれた。現代人のゲノム(全遺伝情報)を解析したら、47都道府県で縄文人由来と渡来人由来のゲノム比率が異なることがわかった。弥生時代に起こった混血の痕跡は今も残っているようだ。
     各都道府県の50人のゲノム情報をもとに、その違いを可視化した。縄文人由来のゲノム成分が多い県は青色で、渡来人由来のゲノム成分が多い府県はオレンジ色で表示した。縄文人由来のゲノム比率が他県と比べて極めて高い沖縄県は地図に含んでいない。1都道府県あたり50人のデータを解析したところ、沖縄県で縄文人由来のゲノム成分比率が非常に高く、逆に渡来人由来のゲノム成分が最も高かったのは滋賀県だった。沖縄県の次に縄文人由来のゲノム成分が高かったのは九州や東北だ。一方、渡来人由来のゲノム成分が高かったのは近畿と北陸、四国だった。特に四国は島全体で渡来人由来の比率が高い。瀬戸内海沿岸は酒に弱い黄河沿岸系だが、高知県は酒に強い長江沿岸系である。なお、今回、北海道はアイヌの人々が含まれず、関東の各県と近い比率である。
     渡来人が朝鮮半島経由で九州北部に上陸したとする一般的な考え方とは一見食い違う。上陸地点である九州北部よりも列島中央部の近畿などの方が渡来人由来の成分が高い。大橋教授は「九州北部では上陸後も渡来人の人口があまり増えず、むしろ四国や近畿などの地域で人口が拡大したのではないか」と話す。縄文人の子孫と渡来人の混血は数百~1000年ほどかけてゆっくりと進んだ。弥生時代を通じて縄文人と渡来人が長い期間共存していたことが愛知県の遺跡の調査などで判明している。どのような過程で混血が進んだのかはまだ不明である。今回の解析で見えた現代の日本列島に残る都道府県ごとの違いは弥生時代の混血の過程で起こった出来事を反映している。書物にも残されていない日本人の歴史の序章はほかならぬ私たち自身のゲノムに刻まれている。
    縄文時代の日本は多民族であり、いろいろな言語が話されていたため、同じ単語でも読み方が違う。南欧ラテン語系先住ヨーロッパ人、エジプト人、中近東出身者、インド系先住日本人、アルタイ諸語系、ウラル語族系先住日本人、コーカサス人、アーリア人、タタール人などでは読み方が変わる。ヨーロッパなどには存在しない表現方法もある。
     縄文女性の顔の特徴に関わる遺伝子を調べた結果、肌はしみができやすい性質(コーカソイドで湿型の耳垢)で色が濃く、毛髪は細く縮れたタイプ(毛深いが、優勢遺伝の天然パーマ・禿げやすいラテン系の影響)。中国人のような直毛ではなかった。鼻の高さは中程度で、瞳は茶色(劣性遺伝である青い瞳・色白金髪の蝦夷【えみし】=東北地方の影響)だった。中国人のように黒い瞳ではなかった。アルコールを効率よく分解できる遺伝子を持ち、酒に強かった。北部中国にいた下戸の黄河沿岸系が日本に流れ込む前だった。縄文人は二重瞼だが、志那朝鮮人は一重瞼である。血液型はA型。血液型O型の東アジア人はまだ少なかった。
                                             (以上)
     4200年前に先住日本人や遼河文明人からフィンランド人、ハンガリー人、バルト三国人などが分かれました。
     櫛目文土器の出土について、最古のものは遼河文明・興隆窪文化(紀元前6200年頃~紀元前5400年頃)の遺跡から発見されており、フィンランドでは紀元前4200年以降、朝鮮半島では紀元前4000年以降に初めて現れる。日本の縄文土器にも類する土器(曽畑式土器)があり、弥生土器にも似た文様を持つ物がある。土器は東アジア発祥であり、西へと伝播した。曾畑式土器との類似が指摘され、縄文文化にも影響を及ぼした。遼河流域に紀元前6200年頃から繁栄した文明が北欧に伝播するとともに、朝鮮半島、日本列島にも伝播し、影響を及ぼした。

  11. 浜崎秀達 より:

    ハプログループN(Y染色体)と色白金髪碧眼高身長
     日本の国別の地勢、風俗、気質などを書いた地誌『人国記』(作者不詳、成立年代も室町末期らしい)という本において陸奥国のところに「この国の人は日の本の故にや、色白くして眼の色青きこと多し」と驚くべき記述がある。東北地方の人たちが白人の遺伝子を持っているのなら、青い眼の人が生まれるのも納得がいく。秋田美人などの雪国の色白美人の秘密は白人の血が混じっているためなのかも知れない。
     現代日本人の中にネアンデルタール人の遺伝子が1.4%含まれている。白っぽい皮膚、金髪や赤毛、青い目などはネアンデルタール人から受け継いだ可能性が高い。シベリアで発見されたネアンデルタール人の兄弟種の化石から、その遺伝子の一部がポリネシア人に混入している。ヨーロッパから広がったネアンデルタール人は日本にも旧石器時代中期の12万年以上前から住んでいた。ネアンデルタール人は旧石器時代の石器の作製技術を有し、火を積極的に使用していた。ヨーロッパのホモ・サピエンスはネアンデルタール人を絶滅させたが、日本ではネアンデルタール人と共生していた。ホモ・サピエンスとネアンデルタール人は交配していた。ヨーロッパの白人にはネアンデルタール人のY染色体遺伝子が含まれていないが、日本人にはネアンデルタール人のY染色体遺伝子が少し残っている。つまり、日本では緩やかに混血して共生していた。ネアンデルタール人は、北方の気候に適応して、①現在のヨーロッパ人以上に白い肌、②金色や赤い色の毛、③青い目や灰色の目、となる。青い瞳等は、ネアンデルタール人→最初の日本人(ハプログループN(Y染色体))→北東亜平野(現在は大陸棚となっている東シナ海や黄海や志那大陸の東沿岸及び台湾や沖縄や日本列島は陸続きだった。瀬戸内海も陸地でナウマンゾウが住んでいたが、1万年前に海水が流れ込んだ)で匈奴(ハプログループN(Y染色体))→コーカサス地方北部でヨーロッパ人の先祖(ハプログループR(Y染色体))と受け継がれていった。明るい色彩の目や髪はハプログループN(Y染色体)の割合が大きいサーミ人(ノルウェー)とフィン人 (フィンランド)に特に多い。サーミ人やフィン人は銀髪だが、日本列島先住日本人(ハプログループN(Y染色体))は色白金髪碧眼である。特に東北には顔が真っ白で、青い瞳(劣性遺伝)や金髪の者がいる。九州北部や中部以北にもそれに近い者がいる。
     現代日本人でヨーロッパ人に近い人々は、青森28%、静岡18%、沖縄5%だった。東北を中心に青い瞳もしくはそれに類する人が1~2割いる。東北には小さい時は瞳が青く、だんだん茶色の瞳になっていく人も結構いる。東北には赤ん坊の時に金髪の者がいる。大人になっても地毛が金髪の者がいる。また、九州などの南方にもヘーゼル色の目の人たちがいる。個人的経験だが、岐阜県各務原市に、①明るい緑色と茶色の中間の瞳に近かった者、②プラチナブロンドの者、がいた。岐阜県や長野県にも青い瞳の者はいる。ちなみに、金髪碧眼のアイヌの族長の写真がいっぱい撮られ、アイヌには白人の血が30%ぐらい入っている。
     東北大学の調査によると、宮城県から424人の目を調査したら、①完全に茶色の目=359人→84.7%、②いくつか青い部分もある=43人→10.1%、③青い目だけれども全体の半分以下しかない=15人→3.5%、④青い目がほとんどだけれども中心は茶色=6人→1.4%、⑤完全に青い目=1人→0.2%、となった。この調査が本当であれば、100人に1-2人は、青い瞳を持った人となる。部分的に青い瞳を持った人たちも含めれば、100人に5~15人もの人たちが青い瞳を持っている。デンマークのDNA研究者によると、日本で青い瞳を持った人たちは6000年~1万年前にどこから来たのかは不明である。
     日本人の瞳は一般的に「黒」だと思われているが、正確には「茶色」である。東北と九州に多いのは瞳の色が極端に明るい(茶色い)日本人である。彼らの第一印象は「どこか日本人離れした顔」や「外国人っぽい」と思われることが多い。九州では特に明るい色の瞳を持つ人の人口割合が多い。東北では青と茶色の色素がミックスしたような不思議な青眼を持つ人もいる。「青×茶色」の茶色中の黄色味が強い場合は青い目と合わさって緑色っぽい瞳に見えることもある。東北出身の女性と結婚したAは待望の子供ができて大喜びしたが、生まれてきた子供の瞳はAとも奥さんとも似つかない青っぽい不思議な色の瞳をしていた。DNA鑑定の結果、その子はやはり正真正銘Aと奥さんの子供なのである。確かに、この子は瞳の色以外は完全に「日本人の赤ちゃんの顔」なのである。子供を育てていくうちに子供の瞳の色が暗い色に変わった。幼稚園に入りしばらくたつと、瞳の色も違和感のない程度に茶色く、「誰が見てもAさんの子供とわかる」くらい瓜二つの「日本人顔」になった。奥さんの方の親戚の多くがとても明るい色の瞳を持っている人が多いことが分かった。そのうちの一人はAさんの子供と同じように「赤ん坊のころは瞳の色が違った(青っぽい不思議な瞳)」だった。大人になってからも青い目だった人はめったにいないが、東北地方には「赤ちゃんの頃だけは明るい目だった」という人はいて、明るい瞳の遺伝子を持っている人も多い。
     秋田県人たちが先祖返りで、目が青かったり緑色だったりする農民がいる。祖父母の代まで秋田県という人は昔の写真が残っていて、小作農の顔を見ると目と髪の色が薄くて皆ロシア人のようである。東北の蝦夷(えみし)もフィンランド人同様に色白金髪碧眼で身長が高かった。アテルイ(阿弖流為)平安初期の時代、岩手県辺りの蝦夷(えみし)のリーダーとして朝廷軍との戦った東北の英雄で、身長170cm弱で色白金髪碧眼だった。当時の日本人は、男性でも150cm弱くらいが平均身長だった。蝦夷が弓騎兵だったため、これに対抗し、大和朝廷は少数精鋭の健児を重装長弓騎兵にした。この健児から派生した武士は重装長弓騎兵であり、元寇では6万人の九州(熊襲(くまそ)=地中海沿岸系、トルコ系、黄河沿岸系、長江沿岸系、遼河沿岸系)勢と中国(地中海沿岸系、黄河沿岸系)勢が動員された。東国から援軍(毛人(もうじん)=地中海沿岸系、ツングース系、蝦夷(えみし)等)が続々と出陣していたが、彼らが到着する前に15万人の元軍は既に引き上げていた。

  12. 浜崎秀達 より:

    地中海沿岸系ハプログループE(Y染色体)からハプログループD(Y染色体)=日本人が分かれた。
     日本人に多いのがC6グループで5万年前あたりでの分岐、次いで多いのがC2グループで15万年前あたりの最古の分岐の人々。ヨーロッパ人は7万年前あたりに分岐したC5グループがほとんどを占めている。分岐年代からみると三島の分岐図のグループⅠが本図のC2、グループⅡがC4、C6などに相応する。日本人には現在のヨーロッパ人が登場する以前の人々を祖にする人々が多数含まれている。日本人には最古の分岐が含まれ、右側の新しい分岐の人々も多数含まれている。アジア人もばらついている。各地で複雑な混血(流入混合)があった。ヨーロッパ人は狭いグループに集中している。ヨーロッパ人が近縁の人々だけで構成されている。
     最近の分類では、日本固有種はC-M86(5.4%)、D-P37.1*(3.9%)、D-M116.1*(16.6%)、D-M125*(12.0%)、D-P42(2.3%)、O-47z(22.0%)で合計62.1%。
     K-M214→NO2.3%=288万2820人、N1.6%=200万5440人、O(日本固有種を含む)51.8%=6492万6120人を合わせると計55.8%=東アジア系6993万9720人。うちO系統=51.9%=6500万9940人

     地中海沿岸系(ラテン語) D-P37.1*(日本固有種3.9%)、D-M116.1*(日本固有種16.6%)、D-M125*(日本固有種12.0%)、D-P42(日本固有種2.3%)、計34.7%=4349万2980人……天然パーマでラテン系ヨーロッパ人……縄文時代(約1万4000年前~)
     アルタイ諸語・チュルク系C-M217(1.9%)と北方ツングース系C-M8(1.2%)、C-M86(日本固有種5.4%)を合わせるとCは計8.5%=1065万3900人。……中央アジア系……岩宿時代(約4万年前~)・縄文時代(約1万4000年前~)
     遼河沿岸系(ウラル語族)N-LLY22g*(1.2%)、N-M178(0.4%)でNは計1.6%=200万4160人。NO-M214*がNO=2.3%=288万0980人。……色白金髪碧眼(青い瞳)高身長で匈奴系フィンランド人……岩宿時代(約4万年前~)
     P27から分化したアメリカ先住民系Q-P36(0.4%=50万1360人)、アーリア系R-M207(0.4%=50万1360人)。バルカン半島・北欧系I-P19(0.4%=50万1360人)で、合計1.2%。……縄文時代(約1万4000年前~)

    以下は東アジア系
     長江沿岸・日本列島系O-P317(旧O2)→O-M95 (旧O2a)、O-SRY465P49(旧O2b)。旧O2系統の計31.7%、
      長江沿岸系(ベトナム系言語)O-M95(旧O2a)→O-M95*(1.9%)……弥生時代(約3000前~)
      日本列島系O-SRY465P49(旧O2b) →O-SRY465*(7.7%)、O-47z(日本固有種22.0%)……岩宿時代(約4万年前~)
     黄河沿岸系(志那チベット語族)O-M175-M122系統(旧O3)の計が20.1%、
      黄河沿岸系O-LINE1(3.1%)、O-M122*(6.6%)、O-M134(10.4%)。……下戸・弥生時代(約3000前~)
     地中海沿岸・ラテン語系のD(YAP+)はすべて日本固有種で計34.7%であり、D(YAP+)に蒙古斑がない。D1b(Y染色体)は日本本土36%、沖縄45%、アイヌ88.9%。D(Y染色体)はアイヌ89.5%、北海道42.3%、東北35.6%、関東48.2%、沖縄45.1%、西日本26.2%、日本人46.6%、日本人40.8%で、チベット人42.9%、チベット人51.6%、チベット人(チベット自治区ラサ)41.3%、チベット人(青海省貴徳県)48.7%、チベット人(雲南省シャングリラ)36.2%、アンダマン諸島73%である。なお、E(YAP-)から分かれたD(YAP+)には蒙古斑がない。また、血液型の割合はアンダマン諸島(A60%、O9%、B23%、AB9%)、ブータン(A46%、O28%、B17%、AB9%)、チベット(A42%、O24%、B24%、AB10%)、日本(A型38.1%、O型30.7%、B型21.8%、AB型9.4%)とA型が多い。
     地中海沿岸・ラテン語系のハプログループD(Y染色体)を都道県別にみると、標本数は少ないものの、北海道42.3%、東北35.6%、宮城県100%、山形県33.3%、埼玉県66.6%、東京都50%、神奈川県50%、静岡県50%、群馬県50%、新潟県50%、富山県100%、石川県33.3%、大坂府40%、島根県100%、岡山16.3%、広島県14.3%、山口県16.6%、高知県20%、徳島県33.3%、愛媛県38.5%、福岡県25.8%、長崎県33.3%、大分県35.1%、佐賀県45.5%、熊本県46.8%、宮崎県36.6%、鹿児島県38.4%、沖縄50%である。関東地方とその周辺で多い。山陰地方では多いが、山口県を含む山陽地方では少ない。九州地方の西部と南部と沖縄県に多い。北海道と東北地方は結構多い。もちろん、北海道のアイヌは9割近い。
     地中海沿岸・ラテン語系のハプログループD1b(Y染色体)をブロック別にみると、北海道42.3%、東北35.6%、関東37.2%、東海甲信32.9%、北陸(越)32.4%、関西31.5%、中国30.0%、四国28.5%、九州30.8%、沖縄45.1%である。
     地中海沿岸・ラテン語系のD*(Y染色体)は都道県別で東京都1.0%、岡山県のみ。D1b(Y染色体)、D1b1a(Y染色体)について都道県別では、北海道8.0%、16.0%、青森県15.8%、14.7%、宮城県20.0%、7.5%、群馬県15.1%、26.0%、千葉県16.2%、18.9%、東京16.5%、17.5%、山梨県21.4%、19.0%、静岡県19.4%、16.0%、富山県14.3%、11.9%、三重県15.6%、20.0%、奈良県16.7%、20.0%、和歌山県10.3%、16.7%、兵庫県4.1%、21.6%、岡山県15.8%、14.5%、山口県9.4%、24.5%、愛媛県13.6%、13.6%、福岡県17.0%、17.0%、長崎県15.0%、25.0%、沖縄県12.8%、23.6%である。
     アルタイ諸語系のハプログループC1a1(Y染色体)、C2(Y染色体)をブロック別にみると、北海道2.9%、5.6%、東北6.7%、0.0%、関東4.4%、5.5%、東海甲信5.0%、1.7%、北陸(越)3.9%、6.3%、関西6.2%、6.9%、中国3.3%、5.0%、四国6.4%、6.9%、九州3.4%、6.2%、沖縄6.8%、1.50%である。蒙古斑はC1a1(Y染色体)由来。
    アルタイ諸語系のハプログループC1a1(Y染色体)、C2(Y染色体)は地中海沿岸・ラテン語系のD*(Y染色体)、D1b(Y染色体)、D1b1a(Y染色体)と一緒に来た。
     ウラル語族系のハプログループN-M231(Y染色体)をブロック別にみると、北海道0.6%、東北6.7%、関東1.1%、東海甲信0.7%、北陸(越)1.7%、関西1.9%、中国0.0%、四国2.3%、九州1.5%、沖縄0.0%である。都道県別では、北海道4.0%、青森県2.1%、群馬県2.7%、東京1.0%、三重県2.2%、和歌山県3.8%、兵庫県1.4%、岡山県1.3%、山口県1.9%、愛媛県1.0%、長崎県1.7%、沖縄県1.4%、宮城県・千葉県・山梨県・静岡県・富山県・奈良県・福岡県はいずれも0.0%である。ハプログループN-M231(Y染色体)が多い東北に青い瞳が多い。ハプログループNO-M214*(Y染色体)は平均2.3%で、NO(Y染色体)は福岡県5.7%、徳島県ウラル語族系の3.8%のみ。
     遼河文明系・ハプログループN-M231(Y染色体)、NO-M214*(Y染色体)、NO(Y染色体)は黄河文明系・志那チベット語系のO-M122(旧O3) (Y染色体)と一緒に来た。
     台湾~東南アジア島嶼部・オーストロネシア語族系のハプログループO-M119(旧O1) (Y染色体)系統は、北海道:1.0%、東北:4.4%、関東:1.2%、東海甲信:2.3%、北陸(越):1.3%、関西1.2%、中国:6.7%、四国:1.3%、九州:0.4%、沖縄0.8%、全体:1.3%である。
     東南アジア半島・オーストロアジア語族系及び長江沿岸・ベトナム系言語のハプログループO-P31(旧O2) (Y染色体)系統は、北海道:27.0%、東北:33.4%、関東:33.4%、東海甲信:33.9%、北陸(越):32.8%、関西30.0%、中国:25.0%、四国:34.3%、九州:35.1%、沖縄24.1%、全体:31.8である。
     黄河沿岸・志那チベット語族系のハプログループO-M122(旧O3) (Y染色体)系統は、北海道:17.6%、東北:11.1%、関東:16.6%、東海甲信:21.9%、北陸(越):20.1%、関西20.8%、中国:30.0%、四国:19.3%、九州:20.9%、沖縄18.8%、全体:19.3である。

  13. 浜崎秀達 より:

    ヨーロッパ人の変遷
     中東から西ルートで来たのは4万8500年前に中東か現在のジョージア付近で誕生したG(Y染色体)=血液型A型、インドのH(Y染色体)=血液型B型、4万2900年前に現在のアルメニア付近で誕生したI(Y染色体) =血液型A型はバルカン半島南部・小アジア北部→スカンジナビア半島、4万2900年前に中東で誕生したJ(Y染色体)=血液型O型であり、西アジアから中央アジアを通って西シベリアに至った北ルートはアルタイ諸語系のハプログループC(Y染色体)で、西アジアから東南アジア・オーストラリアに至った南ルートはオーストラロイドMS(Y染色体)である。
     ヨーロッパに到達した最初のホモ・サピエンスは、アフリカ以外のすべての世界と同じくY染色体ハプログループC(Y染色体)であった。その中でも最初の分岐に近いハプログループC1a2(Y染色体)である。C1a1-M8(Y染色体)とされる日本最初の渡来人と近縁関係にある。4万年前に始まったオーリニャック文化の担い手と考えられ、ハプログループI(Y染色体)が渡来するまではヨーロッパ人類の主流であった。
     コーカサス地方にあるアルメニア(A型38.5%、O型33.3%、B型19.5%、AB型8.6%)を参考にすると、G (Y染色体)・コーカサス地方=血液型A型(コーカソイド)→H (Y染色体)・インド=血液型B型(熱帯地適応型新モンゴロイド)、I(Y染色体)・バルカン半島&スカンジナビア半島=血液型A型(コーカソイド)、J(Y染色体)・中東=血液型О型と推測できる。
     小アジア半島のトルコ(A型34%→R1b=14.7%、R1a=6.9%、G=10.9%、O型43%→E1b1b=10.7%、J1=9%、J2=24%、B型18%→新モンゴロイド、AB型6%→コーカソイドと新モンゴロイドの混血)を参考にすると、6万5200年前に誕生したハプログループE(Y染色体)=血液型O型と推測できる。
     4万2900年前に現在のアルメニア付近で誕生したハプログループI (Y染色体)人(クロマニョン人)は狩猟採集民だが、その後にハプログループG2a (Y染色体)人がやってきて、農耕と巨石文明をもたらした。4万8500年前に誕生したハプログループG (Y染色体)は6万5900年前に誕生したハプログループF (Y染色体)の子系統で、4万8500年前にジョージア付近で発生した。非印欧系集団と考えられる。急激なG2a (Y染色体)人の衰亡は彼らに対するジェノサイド攻撃を窺わせる。ハプログループG2a (Y染色体)はG (Y染色体)から分離した後、紀元前5000年ころからヨーロッパに移住した。彼らは新石器文化と農耕技術を備え、ハプログループ I2a (Y染色体)人を巻き込んで文明をもたらした。紀元前5000年~紀元前3000年のヨーロッパの人骨の多くはハプログループG2a (Y染色体)である。現在もコーカサスとカザフスタンで最多頻度を示しているが、ヨーロッパではまれな存在となっており、後続人種に駆逐された可能性がある。イギリスでG2a(Y染色体)人を駆逐したビーカー人とケルト人は異なっている?
     ハプログループI (Y染色体)は4万2900年前に現在のアルメニア付近で発生した。下位系統の分岐は3万年前に始まっており、この頃から小アジア・コーカサス方面へ展開を始めた。3万2000~2万2000年前にヨーロッパに至り、コンゲモーゼ文化などを担ったとされる。ハプログループI(Y染色体)はバルカン半島やスカンジナビア半島に高頻度である。I1 (Y染色体)系統がスカンジナビア半島に、I2 (Y染色体)系統がバルカン半島に多い。1万3000年前のクロマニョン人がスイスで出土され、ハプログループ I2a (Y染色体)であることが明らかとなった。このことからクロマニョン人は I2a (Y染色体)人と考えられる。ヘルツェゴヴィナ人63.8%、ルーマニア人48.1%、ボスニア人42.0%、ノルウェー人40.3%、スウェーデン人40%等である。ハプログループC1a2 (Y染色体)に次いでヨーロッパに分布を広げたグループであり、3万2000~2万2000年前にヨーロッパに至った。コンゲモーゼ文化、スウィデリアン文化やクンダ文化の担い手と考えられる。サブグループI1 (Y染色体)は北方人種と、I2 (Y染色体)はディナール人種と分布の相関がみられる。
     ヨーロッパ人にはコーカサスG(Y染色体)から広がったI(Y染色体)と、アジアから西北進したハプログループR(Y染色体)、Q(Y染色体)、C (Y染色体)、N(Y染色体)がいた。 
     ヴュルム氷期(7万年前~1万年前)は現在より海面が140m程低く、①寒流の親潮がベーリング陸橋(約5万年前~約3万5000年前、約2万5000年前~約1万年前)に遮断されていたため、太平洋は大西洋より暖かかった、②現在の東アジアの降水量は夏に非常に多いが、冬はヨーロッパや北アメリカの同緯度と比べて極端に少ないことから、氷河が形成されるだけの降雪が起こらなかった、③東アジアには東西方向に高い山々が連なっているため、氷床の南下が妨げられた、ことが原因で東アジアは氷河化しなかった。ヨーロッパ北部~シベリア北部及び北アメリカ北部は高さ2000mにも及ぶ氷床に覆われていた。このため、人類の大部分は太平洋沿岸の暖かい日本列島~東南アジアに住んでいた。
     東南アジアで4万5400年前に誕生したP(Y染色体)は北上し、東西に分かれて進んだ。スンダランド~北東亜平野で誕生したNO(Y染色体)系統は、O(Y染色体)が志那大陸、日本列島、東南アジアに広がり、N(Y染色体)が極東~北欧までの北ユーラシア一帯に広がった。P(Y染色体)&NO(Y染色体)系統は最大集団。インドネシア・パプアニューギニア・オーストラリア・ニュージーランド辺りのハプログループMS(Y染色体)→M(Y染色体)、S(Y染色体)は少数派。オーストラリア・アボリジニは肌が黒いが、その女性や子供は金髪である。北欧や日本のN(Y染色体)は色白金髪碧眼高身長。ユーラシア大陸北部一帯に多いN(Y染色体)は色白だが、金髪碧眼ではない。O(Y染色体)は東アジアでは肌が白いが、東南アジアでは肌が黒い。P(Y染色体)から分かれたR(Y染色体)やQ(Y染色体)は必ずしも色白金髪碧眼ではない。特にアメリカ大陸のQ(Y染色体)はレッドマンと呼ばれた。
     ハプログループP(Y染色体)はQ(Y染色体)、R(Y染色体)の祖型であり、4万5400年前にインドシナ半島で誕生した。P*(Y染色体)はフィリピン・ルソン島のアエタで高頻度であり、他の東南アジアでも見つかっている。ルソン島ではP2(Y染色体)、P1*(Y染色体)も見られる。ハプログループP(Y染色体) は東南アジア~西シベリアでQ(Y染色体)とR(Y染色体)に分かれた。親系のハプログループP(Y染色体)が非常に奇妙な移動を行っており、現在も不明な点がある。中央アジアに到達したハプログループP(Y染色体)人が2万年前~2万9000年前にハプログループR(Y染色体)に分岐し、その後も東西に移動拡散を繰り返している。恐らく半ば狩猟、半ば遊牧の生活を送った。
     ハプログループR(Y染色体)=血液型A型は大部分が西のヨーロッパ、中東、インドに向かった。一部は北アメリカ北東部に向かい、ハプログループQ(Y染色体)=血液型O型とともにエスキモーとなった。R1(Y染色体)系統は最終氷河期の後に拡散を開始した。R1a(Y染色体)がインド北部から中央アジアや東ヨーロッパに進出、R1b(Y染色体)が西欧・南欧に進出した。R1b(Y染色体)人は青銅器文明(武器)を伴って西欧まで分布を広げた。今日のバスク人やケルト系民族に80%以上の高頻度に存在する。R1(Y染色体)系統は最終氷河期の後に拡散を開始した。
     ハプログループQ(Y染色体)=血液型O型は北に向かい、大部分がアメリカ大陸に渡った。一部はユーラシア大陸に残り、シベリアを中心に分布するタタール人等になった。
     コーカサス地方のG(Y染色体)=血液型A型、バルカン半島のI(Y染色体)=血液型A型は肌が黒かった。
     色白金髪碧眼高身長はネアンデルタール人→日本列島先住民・蝦夷(えみし)系のハプログループN(Y染色体)→遼河沿岸で匈奴(フィンランドのフィン人、スカンジナビア半島東半分のサーミ人、バルト三国人、ハンガリー人等)のN(Y染色体)→西シベリアでR(Y染色体)に受け継がれた。
     N(Y染色体)、R1a(Y染色体)、R1b(Y染色体)、I(Y染色体)はスカンジナビア半島でバイキングとなり、ヨーロッパ各地に広がった。

  14. 浜崎秀達 より:

    ハプログループI(Y染色体)等は最近まで黒人だった
     氷河期、G (Y染色体)、H (Y染色体)、I(Y染色体)、J(Y染色体)は黒人だった。近年、黒人と白人が遺伝的に近接していることが判明し、衝撃を与えた。1991年にアルプス山中で発見された約5300年前の凍結ミイラ・アイスマンはG2a2a1b (Y染色体)で、黒人だった。最近まで黒人だったG (Y染色体)、H (Y染色体)、I(Y染色体)、J(Y染色体)は黒人に先祖返りする場合がある。白人がアフリカ共和国で暮らしていたら、その子は黒人に先祖返りした。白人の両親の間に生まれながら、肌の色が黒人と変わらなかった南アフリカ生まれのサンドラ・ライングの人生を描いた映画『Skin』(原題)は有名である。アンソニー監督は「多数の遺伝子、ポリジーン遺伝によるものだ。例えば目の色は、優劣や分離の法則に従っているから、もし、父親の目の色が茶色で、母親の目の色が青だったら、優劣の法則で子どもはブラウンになりやすい。しかし、皮膚の色は、両親だけでなく先祖も含まれたいろいろな遺伝子から構成されるため、必ずしも両親の持つ肌の色をそのまま受け継ぐとは限らない。すごく稀なケースだけどね」とサンドラの肌が黒くなった理由を説明する。熱帯地インドではH (Y染色体)は熱帯地適応(型新モンゴロイド)で黒人に戻る。
     一方、白人になってから数万年経つ日本人は白人に先祖返りする。純粋の日本人・matt(本名は桑田将司)は白人に先祖返りした。腋臭は黒人が100%、ヨーロッパ人が40~70%、アジア人が20%で、その距離が分かる。アンダマン諸島民(黒い肌、縮毛、一部は金髪)やオーストラリア先住民のアボリジニ(女性や子供は肌が黒いのに金髪)は黒人のままだった。
     遺伝的にはコーカソイド≒黒人、コーカソイド≠白人、北アジア人≒白人であることが分かってきた。最後に北ヨーロッパに侵入した白人は西シベリアの北アジア人から分化した。そもそも古モンゴロイドというものはないし、黄色人種というものもない。インド人は熱帯地適応型新モンゴロイド(血液型B型)=新型の黒人であり、白人(血液型A型)ではない。寒冷地適応型新モンゴロイド(血液型B型)=新型の白人であり、白人(血液型A型)が新白人(血液型B型)になったにすぎない。「コーカソイド」という言葉の元になった人たちは見た目が白人ではなく黒人に近い。映画「ターミネーター3」に出演している女優クリスタナ・ローケンを黒人とばかり思っていたら、スウェーデン系アメリカ人と分かった。北欧やインドの人間は黒人と変わらない。コーカソイドの名前の由来となった人種も実際は黒人であり、最近まで白人から除外されていた。他のハプログループと違い、熱帯地では熱帯地適応で黒人に戻ってしまう唯一のハプログループである。これら (インド、中東、コーカサス地方、南欧、北欧) の人たちやロシア人やラテン系ヒスパニックは白人から除外され、逆に日本人が白人に属していた。コーカソイド=白人という通説は廃止した方が良い。モンゴル人からモンゴロイドという言葉が生まれたが、モンゴル人以外には当てはまらない。コーカソイドとかモンゴロイドという言葉自体を廃止した方が良い。遺伝子解析が行われるようになってからは、従来の人種区分が意味を失った。
     同じ高緯度地域に住むコーカソイドが新モンゴロイドほどの寒冷地適応を経ていない理由は、偏西風と北大西洋海流によりヨーロッパ地域がシベリアほどの極低温にならなかったためである。日本の場合は、偏西風・ジョット気流により寒気が遮断される上、黒潮(暖流)により極低温にならなかったため、新モンゴロイドではなくコーカソイドの特徴が多く残った。氷河期は海面が140m低く、①寒流の親潮がベーリング陸橋に遮断されていたため、太平洋は大西洋より暖かかった、②現在の東アジアの降水量は夏に非常に多いが、冬はヨーロッパや北アメリカの同緯度と比べて極端に少ないことから、氷河が形成されるだけの降雪が起こらなかった、③東アジアには東西方向に高い山々が連なっているため、氷床の南下が妨げられた、ことが原因で東アジアは氷河化しなかった。このため、氷河期でも太平洋は暖流が巡っており、暖かく、原日本人は旧石器時代後期にヨーロッパ→バイカル湖畔→樺太→日本(陸続き)にたどり着き、寒冷地適応しなかった。ヨーロッパ人の先祖は東南アジアで発生し、西進した。シベリアやモンゴルは寒冷地適応して新モンゴロイドになった。華北は紀元後に新モンゴロイド化した。マルコポーロは東方見聞録で日本人を白人とした。秀吉時代、日本人女性は西洋人よりも肌が白かったので、奴隷として高く売れた。それを知った豊臣秀吉は日本国内でキリシタン大名、宣教師、キリシタンを罰するとともに、スペインと交渉して日本人女性を取り返した。西欧人は日本人を自分たちと同じ白人と思っていたが、最近、モンゴロイド扱いするようになった。 
     ハプログループN(Y染色体)=東北に青い瞳等が1~2割いる。瞳の青い蝦夷は大和朝廷軍に敗れてから全国に広がった。青い瞳は劣性遺伝なので、日本人の遺伝子に隠れている。現代日本人の中にネアンデルタール人の遺伝子が1.4%含まれている。白っぽい皮膚、金髪や赤毛、青い目などはネアンデルタール人から受け継いだ。シベリアで発見されたネアンデルタール人の兄弟種の化石から、その遺伝子の一部がポリネシア人に混入している。青い瞳等は日本でネアンデルタール人→蝦夷(ハプログループN)→北東亜平野で匈奴(ハプログループN)→西シベリアでヨーロッパ人の先祖(ハプログループR)と受け継がれた。 
     ハプログループI(Y染色体)が色白金髪碧眼高身長と主張する説を唱える者がいるが、ハプログループI(Y染色体)が多いバルカン半島は色白金髪碧眼ではない。また、3割が色白金髪碧眼高身長であるタタール人(Q、C2、N)や色白金髪碧眼高身長の蝦夷(えみし) (C、N) にはハプログループI (Y染色体)は存在しないが、ハプログループC、N(Y染色体)はある。
     北欧には色白金髪碧眼でハプログループN (Y染色体)=血液型A型が大部分を占めるフィンランド人(Y染色体ハプログループN1a1・61%、 I ・29%、 R1a ・5%、R1b ・3.5%)、ノルウェーに住むサーミ人(N・48%、I1・約31%)、バルト三国人(エストニア人N・41%、ラトビア人、リトアニア人)等がいる一方、色白金髪碧眼でNが少ないノルウェー人(Y染色体ハプログループI・40.3%、R1a・17.9%~30.8%、R1b・25.9%~30.8%)、スウェーデン人(Y染色体ハプログループI・37.5%、R1a・24.4%、R1b・13.1%、N・4.4%)がいる。バイキングとして集まったバルカン半島のハプログループ I (Y染色体)、アジア特に色白金髪碧眼高身長の蝦夷(えみし)のN(Y染色体)、ゲルマン系のR1a(Y染色体)、R1b(Y染色体)が混血し、北欧人となっていったことが分かる。
     スラブ系は結構Nが多く、ゲルマン系はNが少なく、ラテン系はNがほとんどない。
     スラブ系のロシア人(R1a・19.8%~62.7%で平均46.7%、N・5.4~53.7%で平均21.6%、I・0-26.8%で平均17.6%、R1b・0-14%で平均5.8%) (色白金髪碧眼)、ウクライナ人(R1a・43.2%、I・27.2%、R1b・7.9%、E1b1b・7.4%、N・5.4%) (色白金髪碧眼)等。
     以上で色白金髪碧眼に共通しているのはハプログループN(Y染色体)だけである。 
     色白金髪碧眼高身長はY染色体ハプログループやmtDNAハプログループではなく、ゲノム(全遺伝情報)で見る必要がある。
     Y染色体は男性にしかないが、女性の色白金髪碧眼高身長はどう説明するのか?色白金髪碧眼高身長のタタール人のあしやさんは女性である。これはどう説明するのか?男性にしかないY染色体を色白金髪碧眼高身長と結び付けようとすること自体に無理がある。
     色白金髪碧眼高身長はY染色体ハプログループやmtDNAハプログループではなく、ゲノム(全遺伝情報)で見るべき。色白金髪碧眼高身長はK(Y染色体)から分かれた新しい遺伝子N(Y染色体)、S(Y染色体)、R(Y染色体)【ユーラシア大陸に残った者がN(Y染色体)から受け継いだ】に随伴している可能性がある。少なくとも最近まで黒人だった古い遺伝子ハプログループI(Y染色体)には随伴していない。
     色白金髪碧眼が全くいないアメリカ先住民はハプログループQ(Y染色体)かR(Y染色体)かC (Y染色体)かD(Y染色体)であり、ハプログループN(Y染色体)等はいない。

  15. 進 岡本 より:

    テリさんはやはり美人ですね!😍😍😍😍😍わたしはジョージアに行きたいです!😍😍😍😍😍😍

  16. 浜崎秀達 より:

    カフカス(英語ではコーカサス)をアジア人としていた馬鹿なテレビ朝日がありました。間違った新聞報道をそのまま報道していました。少しは勉強しろと言いたい。

  17. jaga kago より:

    隣の反日国に行きたいとか言う人の気がしれない。
    行くなら親日国でしょう。

  18. 777 Mr より:

    日本の歴史や文化、政治的なものをちゃんと理解しているテリちゃんは本当にスゴイですね。
    韓国好きの日本の若い女性達もテリちゃんを見習って、少しは政治や文化を勉強してほしいものです。

  19. モーリス より:

    韓国や中国は日本に来て貰いたくないですね、さんざ日本を馬鹿にしてますから行ったら喧嘩になりそう此の人達は海外でのマナーが悪く日本人まで勘違いされて誤解を招きます

  20. キャプテンサワダ より:

    やっぱ行ってみたい国は🇬🇪だよね。
    🇬🇪で☕️を飲むってネタもやりたいし、チョハも作りたい、🇬🇪料理食って🇬🇪ワイン飲みたい。そして🇬🇪ラーメンも食いたいw

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